よくある質問
LPガスについて
Q.
LPガスの「LP」ってなに?
A.
Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)。これを略してLPガスと呼んでいます。
LPガスは気体の石油ガスを圧縮して液化させもので、液化させることで250分の1の体積まで縮小させることができるコンパクトなエネルギーです。
Q.
LPガスってプロパンガスのこと?
A.
はいその通りです。
LPガスの成分はプロパン、ブタン(タクシー、ライターなどに使用)などの炭化水素。家庭で使われているLPガスは、プロパンという成分からできているため、一般にプロパンガスと呼ばれています。
Q.
LPガスと都市ガスはどう違うの?
A.
都市ガスとLPガスの違いはガスの種類ではありません。
都市ガスは、天然ガスばかりでなくLPガスを導管で供給している場合もあります。法律上は、大規模な製造施設から導管で供給され、ガス事業法の適用を受ける場合を「都市ガス」、それ以外の小規模な導管供給やシリンダー(容器)供給などをLPガス法適用の「LPガス」と区別します。
Q.
LPガスと都市ガスはどっちが強いの?
A.
カロリー(熱量)は、都市ガスが11,000kcal/?なのに対し、LPガスは2倍以上もの24,OOOkcal/?。そのため、都市ガスはカロリーを補うため、主原料にLPガスを混ぜてカロリーを上げています。
Q.
LPガスのメリットは?
A.
前項の熱量の強さや、CO2の排出量が少ないといった点に加え、LPガスは安全性にも優れ、災害にも強いといったメリットがあります。
一般のLPガスの利用先で、発生している事故件数は継続的な安全啓蒙活動、消費先設備点検や 高度安全機器普及促進などにより、都市ガスの事故件数を下回る状況にあり、また、1995年の「阪神淡路大震災」では、その利便性(持ち運びしやすいなど)により、緊急時対応エネルギーとしての有用性も見事に実証しました。
Q.
ガスと地球の温暖化ってなにか関係があるの?
A.
年々増え続ける化石燃料の燃焼、CO2を吸収してくれる森林の破壊などによって大気中に放出されるCO2は、炭素換算で年間60億トン以上。地球温暖化とは、こうしたCO2など室温効果ガスの排出が原因とされる急激な温度上昇のことで、これにより南極や北極の氷が溶け出し海面の水位が上昇するため、陸地が海に沈んでしまうという危機に直面しています。
Q.
LPガスって環境にやさしいの?
A.
CO2の排出量が低く、SOx、NOx、SPMをほとんど発生しないLPガスは、環境にやさしい21世紀のエネルギーとして大いに期待されています。

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ガス設備について
Q.
ガス器具の買い替え時期っていつ?
A.
買い替え時期は機種や使用状況によって異なります。
おおよその目安は次のようになっていますので、参考にしてみてください。

ガス器具の寿命(交換時期)の目安
ガステーブル:7~8年 ガス給湯器:7~10年 コンビネーションレンジ:8~10年
ガス炊飯器:7~8年 食器洗い乾燥機:7~8年
※GHP2万時間(年間2,000時間の使用で10年)
Q.
ガス器具の長持ちの秘訣を教えて?
A.
ズバリ、こまめなお手入れと点検を欠かさず行うことです。燃焼状態が悪いガス器具を放っておくと、故障の原因になるだけでなく、無駄にガスを燃焼したり、不完全燃焼を起こしたりします。
こうした危険を回避するためにも、「コンロの目詰まりを取り除く」「給湯器の吸気口や排気口を異物やホコリでふさがないようにする」といったことを、ぜひ日頃から心がけてみてください。
Q.
引っ越して都市ガスからLPガスを使うことになったけど、ガス器具はそのまま使えるの?
A.
都市ガスの供給しているガスは数種類あるため、その供給熱量などの燃焼特性にあった器具を使わなければなりません。そのため、都市ガスで使用されていたガス器具は使えないケースがほとんどです。まずは専門店であるLPガス販売事業者に確認を依頼してください。
Q.
LPガス小型容器の処分に困っているのですが…。
A.
ご利用の販売事業者またはお近くの販売事業者に処分を依頼してください。小型容器の不法投棄が問題になっていますので、ぜひご協力をお願いします。
Q.
カセットコンロ用のボンベはどう処分すればいいの?
A.
処分の際は、必ず中のガスを使い切ってから、お住まいの自治体の指定する方法で分別して捨ててください。未使用または中身が残ったガスボンベを処分する際、メーカーが特定できれば、処分方法についてメーカーにご相談ください。
Q.
LPガスの保安業務ってどんなことをしているの?
A.
LPガス利用者宅における保安を万全なものとするために、LPガス保安機関として認定を受けたLPガス販売事業者や、LPガス販売事業者の委託を受けた認定保安機関が次のような保安業務を行います。

保安業務内容
-供給開始時の点検および調査
-容器交換時における供給設備点検
-定期供給設備点検
-定期消費設備調査
-周知
-緊急時の対応
-緊急時の連絡
Q.
家に帰ってきたら、ガスが使えなくなっていたけど…?
A.
地震やガス器具のつけっ放しなどの理由により、マイコンメータがガスを遮断しました。ガス設備には、マイコンメータという安全装置が設置されていて、ガスの異常を感知すると自動的にガスを遮断します。復帰操作を行えば、またすぐに使えるようになります。

こんなときマイコンメータがガスを遮断します
-器具の消し忘れなど、ガスの使用時間が異常に長い場合
-使用しているガスの合計量が急激に増加した場合
-ホースの抜けなどで異常に大量のガスが流れた場合
-ガス漏れ警報器が作動した場合
-震度5以上の地震が発生した場合(Sタイプ)
Q.
ガス漏れに気づいたら…。
A.
ガス臭いと感じたり、ガス漏れ警報器が鳴った場合、ますは次の作業を行ってください。それでもまだ気になるような場合は、ご契約の販売店までお問い合わせください。
(カナジュウでは、ガス漏れ・ガス切れなどの緊急時、専門知識を備えたガスのプロが、365日・24時間いつでも迅速に駆けつけます。)

ガス漏れのときに行う作業
-室内で使用している火はすべて消す。
-ガスの元栓を閉める。
-窓や戸を開けて換気をする。
-低いところに溜まったガスをほうきなどで掃き出す。
(その際、換気扇は 絶対に使用しないこと。スイッチの火花に引火することがあり危険です)
Q.
LPガスってガス切れが心配…。
A.
LPガスをご利用いただく上では販売店選びが重要なポイントです。今では配送管理システムが発達し、正確な配送予測と計画配送を実施している販売店がたくさんあります。
(カナジュウでは、独自の業務管理システム「ダイネックスシステム」により、それぞれのお客さまにおけるLPガスの配送状況をしっかり管理。つねに安定した供給を実施しています。)

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ガスの契約について
Q.
いい販売店ってどうやって見分けるの?
A.
ガス料金は販売店によって異なるため、値段や安全管理、サービスの違いなど十分に検討してお選びください。なかには「破格に安い価格を提示する」「セールスマンと実際にガスを供給する業者名が違う」「セールスマンが社名や身分を明かさない」という非常識な販売業者がいて、契約したとたん価格を跳ね上げたり、安全・安定供給を怠ったりするといったケースも報告されています。
Q.
もっとサービスのいい販売事業者に変更したいんだけど…。
A.
LPガスはお客様の判断でどの販売事業者からも購入することができます。
変更時には次の点に注意してください。
(※ただし、アパートやマンションなどの集合住宅の場合、配管の関係があるため、単独ではLPガス販売事業者を変更することは困難といえます)
また、現在ご利用の販売事業者に対して不満がある場合は、そのことを伝えお互いに話し合いを持つことも大切です。

LPガス販売事業者 変更時の注意点
-解約の通知は事前に契約した本人が申し出ること。
-現在ご利用のLPガス販売事業者と契約したとき、どんな契約をしたか。確認すること。
(たとえば契約解除の条件等が契約書等に明示されている場合は、それに従って手続きを行うこと)
-貸付設備等の清算等が生じる場合は、契約に基づいて行われているか確認すること。
-契約条項にある場合、LPガス設備の撤去とガス代金等の清算とは同時とすること。
Q.
LPガスの料金、販売店によって異なるのはなぜ?
A.
LPガスの料金は、普通の商品と同じように自由な料金制になっています。そのため、仕入れ価格や配送コスト、また保安サービスや消費量の違いなどによって若干異なります。ちなみに都市ガスや電力の場合も、会社ごとに料金は異なります。
Q.
LPガスと都市ガスはどっちが安い?
A.
LPGガスと都市ガスでは、下記のようにいろいろと条件が異なるため、一概にどちらが安いとは言い切れません。

LPガスと都市ガスの条件の違い
-輸入ガス価格、家庭までの配送方法や法制度が異なる。
-LPガス料金には都市ガス料金に含まれない設備等の利用代が含まれている場合がある。

-都市ガス利用の場合は、導管工事にかかる費用の一部を工事負担金制度により、利用者が負担する場合がある。など
Q.
LPガスの消費量が異常に多く、思わずガスメーターの検針値を疑ってしまった。
ガス漏れ検査をしてもらったけど異常はありませんでした。
A.
ガスメーターは計量検定所で検定、指定製造所で検査が行われるなど、厳しいチェック機関をくぐり抜けたものだけがご家庭に設置されています。
そのため、ガスメーターによる誤針とは考えにくく、またガス洩れもしていない場合、以下の原因が考えられますので確認してみてください。

消費量が異常に増えるおもな要因
-夏場と冬場の使用量の違い。
-耐用年数を過ぎた(古い)ガス器具の燃焼効率の低下。
-朝シャンやお風呂の沸かし直しなど。
Q.
光熱費を節約したいんだけど…。
A.
たとえばお湯を沸かすとき、底が平らなやかんや鍋を使ったり、底の水滴を拭くだけでも効率がアップします。
炎の大きさは鍋底からはみ出さない程度が熱効率が最も高く経済的。さらに暖房効果を上げたいときは、カーテンを閉めて暖房器具を窓際に置くなど、少し気をつけるだけで簡単に省エネできます。(カナジュウでは、用途(給湯・厨房)や時間帯によってガス代が安くなるサービス(特割サービス)などをご用意しています)
Q.
話題のIHコンロ、火力にモノ足りなさを感じるのですが…。
A.
20℃の水1リットルが90℃に達するまでの時間を比べると、IHコンロが2分42秒、ガスコンロが2分05秒。
IHコンロは、熱効率は高くても火力は一口2.0Kwほど。これに対してガスは、4.65Kw。つまり、サッと仕上げる炒めものや鍋を浮かせて調理するチャーハンなどは、IHコンロの苦手とするところかもしれません。

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家庭用ガス器具販売について
Q.
家庭用のガス器具が欲しいんだけど。
A.
CITY GASサイト http://www.citygas.co.jp/ にてオンライン販売を行っております。
どうぞご利用下さい。
Q.
ガス器具の販売キャンペーンってなに?
A.
カナジュウでは季節に合わせた様々なキャンペーンを行っております。
工事費無料や、ガス代の割引プランなど、お得な内容となっておりますので、ふるってご参加下さい。
Q.
ガス器具のプレゼントもしているの?
A.
月替わりでご応募された方の中から抽選で、ガス器具に限らず様々な商品をプレゼントしています。
ご応募はこちらから> https://www.citynet.co.jp/ataru/
Q.
どんなものを売っているの?
A.
ガス器具はもちろん、トイレ、システムバス、掃除機、冷蔵庫、空気清浄機、エアコン、アイロンなどなど、一般のご家庭でよく使われる家電類も取り扱っております。
http://www.citygas.co.jp/
http://www.citynet.co.jp/
ぜひ一度、ごらんください。

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