カナジュウはここが違う
ライフライン事業者としての備え

暮らしのサポート

カナジュウ・コーポレーションでは2011年3月に発生した東日本大震災による計画停電の経験を踏まえ、2011年8月にプロパンガスで稼動する非常用発電機を設置致しました。

この発電機で災害などによる停電が発生した場合でも、サーバー・パソコン・ 空調設備等の稼動が可能となり、より多くのお客様へ継続した保安・サービスの提供をしていく狙いがあります。 また、これに加えて防災用品等の備蓄も計画中で、災害発生時に地域の皆様のミニ防災拠点 としてご利用していただける施設の構想を進めています。


発電機 プロパンガス
当社2号館屋上に設置されたLPガスエンジン発電機
※接続先容器のガスが満タン時で約25日前後の稼動が可能です。

非常時の飲料水確保

地震・水害やテロ等の非常時には、生命を守る飲料水を確保する事も困難になる事が想定されます。当社では、雨水、井戸水・河川水等から電気を使わずに簡単に飲料水を作れる「レスキューアクア911」を導入し、災害などの緊急事態でも飲料水を確保できる体制を整えております。

※下記の動画は、「レスキューアクア911」を使って河川水から飲料水を作った試験の模様です。

あの日の経験を元に
2011年3月15日(火)、16日(水)にカナジュウ・コーポレーションは2回の計画停電を経験しました。
計画停電中もガソリンで稼動する発電機を使用し、照明、オフィス電話、基幹システムを稼動させ、お客様からのお問い合わせに継続して対応する事ができました。
※下の写真は計画停電中の当社とその周辺の様子です。
計画停電時の瀬谷区橋戸周辺の様子
当社の屋上より撮影した写真です。周りの民家の灯りもほぼ消え、異様な光景であったのを覚えております。
ガソリン発電機によるサービスの継続
3台のガソリンエンジン発電機を使用して照明、オフィス電話、基幹システム等を稼動させました。
しかし、発電機の燃料であるガソリンの不足が発生し、ガソリンを購入するのにガソリンスタンドに何時間も並ぶ必要が出て、大変苦労しました。
計画転電時の社内の様子
日が落ちる少し前の時間に計画停電が始まった2011年3月16日の写真です。途中から日が暮れて真っ暗になりましたが、発電機からの照明で問題なく事務作業ができました。また、オフィス電話でお客様とのやり取りも問題なくできました。
数年前に購入した非常用のガソリン発電機が、こんなにも早く役立つ日が来るとは思いませんでした。
計画停電時の中原街道の様子(動画)
当社向かい中原街道の計画停電中の様子です。街路灯も民家の灯りも無い中で車が走っていきます。中原街道は普段は夜でも交通量があるのですが、計画停電中のこの時間帯は交通量が非常に少なかったです。(2011年3月15日20時ころ)

ペ-ジのTOPへ戻る