容器バルブを閉め、消防署員などに容器の位置を知らせ、後の処理を頼んでください。
ガス栓、器具栓を閉め(火をすべて消し)、二次災害防止のため、揺れが大きかったときは、おさまった後で戸外の容器バルブも閉めてください。
容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されたりしないか、しっかりと固定されているかを確かめてください。
災害のときに容器バルブを閉めることは、二次災害の防止にも役立ちます。容器バルブを閉めるときは、時計と同じ右に回すと閉まります。
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復帰ボタンを押した後、ガスもれがないかどうかをマイコンメータが1〜2分間、安全確認をしています。
異常がなければ、赤いランプ(または液晶)の点滅が消え、ガスはもとどおりご使用になれます。
(なお、正常に復帰しない場合や、不明な点がある場合はLPガス販売店にご連絡ください。)
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雪囲いや容器小屋の設置
雪で容器が埋まったり、屋根からの落雪で調整器や配管、メータなどがこわれるおそれがあるので、雪囲いや容器小屋を設置してください。
なお、雪囲いや容器小屋のまわりは除雪してください。
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排気筒(煙突)の補強
排気筒(煙突)は丈夫な支柱で補強してください。
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雪おろし
雪おろしの際は、LPガス設備に損傷を与えないように十分注意してください。
万一に備えて、非常時の持ち出し用品を準備しておきましょう。
缶詰と缶切り、カンパン、ドライフーズ、ラーメンなど。3日分は用意したい。
1人1日3リットル×3日分×家族数が目安。携帯用の浄水器があるともっと便利。
停電時はカード電話は使えなくなるので10円玉も用意。
通話規制中は携帯電話が比較的かかりやすかったという。
預貯金通帳、印鑑、権利書、身分証明などの貴重品もすぐ持ち出せるよう準備。
電池スペアも忘れずに。小型液晶テレビなども便利。
カセットコンロとカセットボンベもいつも運びやすい場所に。
包帯、脱脂綿、消毒液、軟膏など。衛生用品も。
軍手、下着、靴下、タオル、簡易カッパなど。スリッパや長靴を用意しておくのも便利。
かさばるので、ワンパックの中には難しいかも。でも避難の際には必ず持って出たい。
ポリ袋は段ボール等と組み合わせ簡易トイレ代わりにもなります。
転倒物をどかしたり、救出に使ったりと用途は多い。ジャッキなども重宝。
工具箱は常に取り出しやすいところに。
服用している薬、スペアの眼鏡やおしめなどそれぞれのもの。