サービス紹介 料金メニュー 会社案内 カナジュウはここが違う よくある質問 お客様窓口
地震・災害時の対処法
地震・災害時の対処法
緊急避難用具チェックリスト

火災のときは
容器バルブを閉め、消防署員などに容器の位置を知らせ、後の処理を頼んでください。
地震のときは
ガス栓、器具栓を閉め(火をすべて消し)、二次 災害防止のため、揺れが大きかったときは、おさまった後で戸外の容器バルブも閉めてください。
台風・洪水の恐れがあるときは
容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されたりしないか、しっかりと固定されているかを確かめてください。

容器バルブの閉め方
災害のときに容器バルブを閉めることは、二次災害の防止にも役立ちます。 容器バルブを閉めるときは、時計と同じ右に回すと閉まります。

マイコンメータがガスを遮断した後、自分でできる復帰方法
 
復帰ボタンを押した後、ガスもれがないかどうかをマイコンメータが1〜2分間、安全確認をしています。
異常がなければ、赤いランプ(または液晶)の点滅が消え、ガスはもとどおりご使用になれます。
(なお、正常に復帰しない場合や、不明な点がある場合はLPガス販売店にご連絡ください。)

特に雪の多い地方の対策
雪囲いや容器小屋の設置
雪で容器が埋まったり、屋根からの落雪で調整器や配管、メータなどがこわれるおそれがあるので、雪囲いや容器小屋を設置してください。
なお、雪囲いや容器小屋のまわりは除雪してください。
排気筒(煙突)の補強
排気筒(煙突)は丈夫な支柱で補強してください。
雪おろし
雪おろしの際は、LPガス設備に損傷を与えないように十分注意してください。

ペ−ジのTOPへ戻る

緊急避難用具チェックリスト
万一に備えて、非常時の持ち出し用品を準備しておきましょう。
食料
缶詰と缶切り、カンパン、ドライフーズ、ラーメンなど。3日分は用意したい。


水
1人1日3リットル×3日分×家族数が目安。携帯用の浄水器があるともっと便利。


現金
停電時はカード電話は使えなくなるので10円玉も用意。
通話規制中は携帯電話が比較的かかりやすかったという。
預貯金通帳、印鑑、権利書、身分証明などの貴重品もすぐ持ち出せるよう準備。


懐中電灯と乾電池


携帯ラジオと乾電池
電池スペアも忘れずに。小型液晶テレビなども便利。


マッチやライター、固形燃料、ローソク
カセットコンロとカセットボンベもいつも運びやすい場所に。


救急セット
包帯、脱脂綿、消毒液、軟膏など。衛生用品も。


装着衣類
軍手、下着、靴下、タオル、簡易カッパなど。スリッパや長靴を用意しておくのも便利。


毛布または寝袋
かさばるので、ワンパックの中には難しいかも。でも避難の際には 必ず持って出たい。


ポリ容器(飲料水)、ポリ袋、防水シート
ポリ袋は段ボール等と組み合わせ簡易トイレ代わりにもなります。


ロープ
転倒物をどかしたり、救出に使ったりと用途は多い。ジャッキなども重宝。
工具箱は常に取り出しやすいところに。


家族の日常生活で必要不可欠な物
服用している薬、スペアの眼鏡やおしめなどそれぞれのもの。

ペ−ジのTOPへ戻る