皆様、こんにちは (^-^)

暑かった夏も終わり、もうすぐお彼岸ですね!

お彼岸のお供え物といえばおはぎですが、ぼたもちという呼び方もありますよね。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いお分かりになりますか?

実はどちらも同じものなのだそうです。なのになぜ呼び名が違うのか、

春のお彼岸は、春の花の牡丹から「ぼたもち」、秋のお彼岸は、秋の花の萩から「おはぎ」と言うそうです。

同じ物の呼び方を季節の花の名前で変えるなんて、日本の文化は情緒があって素敵だなと再発見しました。

 

では、今回は秋のお彼岸のお供え用に「手づくりあんのおはぎ」の作り方をご紹介します

あんこを小豆から作るのは中々根気が要りますが、手作りのあんこは本当に美味しいですよ!

作り方をマスターしてお好みの甘さで楽しんでくださいね。

 手づくりあんのおはぎ 

手作り三食おはぎ

◆材料◆

・もち米【3/4合】・白米【1/4合】・塩(炊飯用)【3g】・小豆【200g】・砂糖【140g】・塩(小豆用)【3つまみ】

 

◆作り方◆
① 小豆は軽く洗い、たっぷりの水に4時間以上つけておきます。
もち米と白米はとぎ、水に半日~1日浸けておきます。
② 小豆の水気を切り、鍋にいれて豆の4~5倍の水を加え火にかけます。
煮立ったらザルにあげて湯を切り、水をかけてアクを抜きをします。
この作業をもう1度繰り返します。
③ 半日~1日ほど浸けたお米の水気を切り、炊飯鍋に入れて1合の目盛まで水を注ぎ塩を加えコンロに乗せます。
デリシアアプリを起動し、【手作りあんのおはぎ】のレシピをコンロに送信し、点火します。
④ ②の小豆を鍋に戻し、4~5倍の水を加え火にかけます。
煮立ったら【弱めの中火】豆が水面にでないように時々水を足して、常に煮汁が豆にかぶる状態にします。
40~50分アクを取り除きながら煮て小豆が指で潰せるくらいになったらザルにあげ、水を回しかけて水気を切ります。
⑤ ④の小豆を鍋に戻し入れ、砂糖を加えて【中火】にかけます。焦がさないよう混ぜながら水分を飛ばします。
水分が飛んだら火を止め、練ってあんこにし、お好みで塩を加えます。
⑥ お米が炊き上がったら熱いうちに半づきにし、お餅状になったら8等分し、手に水につけながら丸めてます。
⑦ ご飯が熱いうちに手に水をつけながらあんこをお餅にまぶしておはぎの出来上がりです。

手づくりあんのおはぎの詳しい作り方詳細は動画を参照ください。

今回使用した器具は、リンナイのビルトインガスコンロデリシアです。

2018年8月27日よりNEWデリシア(100V75?幅、3V乾電池タイプ60?幅)を展示開始致しております。

エコカナでは実際に展示中のデリシアを使った点火操作・料理体験が行えます。

ご予約不要で体験できますので、お気軽にご来館ください。皆様のご来館お待ちしております。