ピックアップブログ

ピックアップブログ

おうち時間の楽しむ!ガスオーブンを使ったパン作りレシピをご紹介します

パン作りはやっぱりガスオーブンパンレシピ紹介

おうちで過ごす時間が増えたことで料理づくりが密かなブームになってる昨今、パン作りはいかがですか。
パン作りは生地を発酵させたり、休ませたり、と作るのに時間がかかることは事実ですが、材料自体はシンプルで難しい手順もないため意外にも作るのは簡単なんです。自分で作れば材料のアレンジも容易で、なんと言ってもできたてアツアツのパンがお家で楽しめるのはとっても魅力的ですよね。
また、最近は手の混んだ料理に挑戦する方が増えたこともあって、ガスオーブンの人気も上がっています。電気オーブンにはないガス火のパワフルな火力は、一気に焼き上げるパン調理にぴったりです。
今回はそんなガスオーブンを使った、お家で作れる初心者から上級者までのおすすめパンレシピをご紹介します。


パン作りにガスオーブンがおすすめの理由

パン作りにガスオーブンがオススメの理由

ガスオーブンの最大の魅力はなんといっても火力の強さにあります。
立ち上がりが早いため予熱にかかる時間も少なく、パワフルな高温の熱風で一気に調理するため電気式のオーブンよりも短時間で調理することができます。
また、ガスオーブンで作るパンは、こんがりした焼き目がつきやすいため、味はもちろん見た目もおいしそうに作ることができます。
オーブンの中にもパン発酵機能が搭載されている機種があり、発酵から焼き上げまで一括して簡単に調理ができるのも嬉しいポイントです。


パン作りの基本!初心者向け手作りパン「バターロール」

ガスオーブンで基本のバターロール

パン作りに初めて挑戦する方はまずはバターロール作りから始めてみましょう。
バターロール生地は糖類、油脂、卵などのバランスが非常に良いため失敗しづらいのが特徴です。
また、一度バターロールを作れば、生地のこね方や発酵、フィンガーテスト、成形、焼き方など、パン作りの基本や大まかな流れを把握することができますよ。
できたてのバターロールはふわふわでほんのり甘く、朝食やおやつにもぴったり。ハムやウィンナーを巻いたアレンジもおすすめですよ。


材料
強力粉(300g) ・ドライイースト(6g) ・塩(5g) ・砂糖(27g) ・ぬるま湯(170ml) ・スキムミルク(21g) ・無塩バター(50g) ・卵(1個) ・塗る用溶き卵(1/2個) ・無塩バター(20g)


  • バターロールの材料を入れる

    ① ボウルに強力粉、ドライイースト、塩、砂糖、スキムミルクを入れて混ぜ合わせます。ドライイーストと塩は離して入れるようにしましょう。

  • 溶き卵とぬるま湯を混ぜたものを混ぜる

    ② 混ぜ合わせた粉の中心にくぼみを作り、溶き卵にぬるま湯を加えた仕込み水を流し入れてすばやく混ぜます。

  • 生地にバターを練り込む

    ③ ひと塊になった生地を打粉をした台に出してこねます。手に生地が付かなくなるまでこねたらバターを混ぜ込み、更によくこねます。


  • なめらかになるまで生地を叩きつけながらこねる

    ④ なめらかな生地になるまで叩きつけながら、指が透けて見えるくらい生地が薄い膜状に伸びるようになるまでこねます。

  • バターロール一次発酵

    ⑤ 生地の表面がなめらかになったら強力粉をまぶしたボウルに入れてラップをし、オーブンの発酵機能【35℃】【50分】で一次発酵させます。

  • 2倍の大きさに膨らんだからガス抜きする

    ⑥ 2倍の大きさに膨らんだらフィンガーテストをします。生地にしっかりと指の跡が付いたら、ガス抜きをします。


  • 生地を45gずつ分けて丸める

    ⑦ 生地を45gずつに切り分けそれぞれ丸めたら、濡れ布巾をかぶせて【15分】休ませます。

  • 休ませた生地を円錐型にし巻いていく

    ⑧ 休ませた生地を円すい形に成形し、めん棒で細長い三角形に伸ばします。
    幅の広い方から巻き、巻き終わりが下になるようにします。

  • バターロール二次発酵

    ⑨ クッキングシートを敷いたオーブン天板に並べ、オーブンの発酵機能で【35℃】【30分】で二次発酵させます。


  • 生地の表面に溶き卵を塗る

    ⑩ 一度オーブンから取り出し、ハケで溶き卵を塗ります。

  • 170℃に予熱したオーブンで加熱する

    ⑪ 【170℃】に予熱したオーブンに入れ、【15分】加熱します。

  • 焼色が全面にきれいについたらバターロールの完成

    ⑫ 焼き色が全面に綺麗についたら網の上に取り出し、粗熱を取って完成です。


ドライフルーツとナッツがたっぷり!「カンパーニュ風ライ麦パン」

ドイツパンもガスオーブンでカンパーニュ風ライ麦パン

ビタミンB類をはじめミネラル・食物繊維など、栄養素が豊富に含まれていることから女性に人気のライ麦を使ったパンをご紹介します。
フランスパンの一種であるカンパーニュは、本場フランスでは田舎パンと呼ばれているシンプルで素朴なパンです。
パリっとした外皮がおいしいハード系のパンで、クランベリーなどの甘酸っぱいドライフルーツとローストナッツがたくさん混ぜ込まれて食べごたえも十分!
この他にも、チーズやチョコなど混ぜ込む食材によっていろいろな味が楽しめますよ。


材料
強力粉(170g) ・ライ麦粉(80g) ・ドライイースト(5g) ・塩(4g) ・はちみつ(30g) ・ぬるま湯(150ml) ・ドライフルーツ(60g) ・熱湯(適量) ・無塩ローストナッツ(50g)・仕上げ用ライ麦粉(大さじ1) ・霧吹き用の水(適量)


  • ライ麦とドライフルーツと塩とはちみつを混ぜる

    ① ボウルに強力粉、ライ麦粉、はちみつ、ドライイースト、塩を入れて混ぜ合わせます。ドライイーストと塩は離して入れるようにしましょう。

  • ぬるま湯を加えながら生地を混ぜる

    ② ぬるま湯を加えて混ぜ粉気がなくなったらボウルから出し、打ち粉を振った台に擦り付けるようにしてこねます。

  • 生地がまとまったらナットとドライフルーツを混ぜる

    ③ 生地がまとまってきたら、5秒ほど熱湯にさらして水気を切っておいたドライフルーツと刻んだローストナッツを混ぜ込み、全体が馴染むまでこねます。


  • カンパーニュ風ライ麦パン一次発酵

    ④ 生地の表面がなめらかになったら強力粉(分量外)をまぶしたボウルに入れてラップをし、オーブンの発酵機能を使い【40℃】【30分】で一次発酵させます。

  • 生地のガス抜きする

    ⑤ 2倍の大きさに膨らんだらフィンガーテストをします。生地にしっかりと指の跡が付いたら、ガス抜きをします。

  • 生地を二等分して休ませる

    ⑥ ボウルから取り出したら2等分にし、それぞれ丸めたら濡れ布巾をかぶせて【10分】休ませます。


  • 再びガス抜きしライ麦をふりかける

    ⑦ 再びガスを抜いて丸めたら、クッキングシートを敷いたオーブン天板に載せ、仕上げ用のライ麦粉を茶こしでふりかけます。

  • カンパーニュ風ライ麦パン二次発酵

    ⑧ ラップと濡れ布巾をかぶせてオーブンの発酵機能を使い【40℃】【10分】で二次発酵させます。
    その後一度取り出し、室温で【10分】休ませます。

  • 生地に十字の浅い切込みをいれて霧吹きをする

    ⑨ ラップと濡れ布巾を取り外したら包丁で十字に浅い切込みを入れ、乾燥防止のために霧吹きをします。
    その後一度取り出し、室温で【10分】休ませます。


  • 230℃に予熱したオーブンで20分加熱する

    ⑩ 【230℃】に予熱したオーブンに入れ、【20分】加熱します。

  • カンパーニュ風ライ麦パンの完成

    ⑪ しっかり焼き色がついたら網の上に取り出し、粗熱が取れるまで冷ましたら完成です。


甘じょっぱいのがおいしい!今流行りの「あん塩バターパン」

ガスオーブンで流行りのあん塩バターパン

あんパンやあんトーストが昔からあるように、パンとあんこの相性は人気のお味です。
その中でもバターと一緒に挟んだあんバターサンドは甘味と塩味のハーモニーがたまらない、人気の組み合わせです。
外側はカリッと、中はもっちりしたフランスパン風の生地は食べごたえもバッチリ!中に挟んだあんことバター、そして振りかけた岩塩との甘しょっぱさが絶妙な美味しいパンです。


材料
強力粉(140g) ・薄力粉(60g) ・ドライイースト(3g) ・砂糖(10g) ・ぬるま湯(120ml) ・岩塩(適量) ・オリーブオイル(大さじ1) ・巻き込む用バター(36g/6g×6) ・挟むようバター(48g/8g×6) ・あんこ(適量)


  • 粉類とドライイーストを混ぜる

    ① ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイースト、塩を混ぜ合わせます。ドライイーストと塩は離して入れるようにしましょう。

  • 生地がまとまるまでよく捏ねる

    ② ぬるま湯を加え、ボウルの中でよく混ぜ合わせます。 生地がまとまって来たら台の上に出し約10分間こねます。

  • オリーブオイルを加えてさらに捏ねる

    ③ 一度生地をボウルに戻し、オリーブオイルを加えオイルが馴染むまでこねます。


  • 台に出してさらによくこねる

    ④ 生地がまとまったら、台の上に出しさらに約10分間こねます。

  • あん塩バターパン一次発酵

    ⑤ 生地をボウルに戻したらラップをします。オーブンの発酵機能を使い【35℃】【60分】で一次発酵させます。

  • 生地が指にまとわりつかいないか確認する

    ⑥ 一次発酵が終了しました。生地が2倍の大きさに膨らんだらフィンガーテストをして、生地が指にまとわりつかなかったら問題ありません。


  • スケッパーで生地を6等分にする

    ⑦ ガス抜きをしたら、スケッパーを使って生地を6等分にします。

  • 6等分にしたきじ丸めて寝かせる

    ⑧ 6等分にした生地をだ円形に丸めたら、ラップをかけて【15分】のベンチタイムです。

  • 二等辺三角形に伸ばし端にバターを置く

    ⑨ ベンチタイムが終了したら生地をめん棒で二等辺三角形になるように伸ばします。生地の端にバターを置きます。


  • 手前から巻き三日月型に成形する

    ⑩ バター置いた手前の広い方からクルクルと巻き、両端をバターが出ないように閉じて三日月型になるように内側に曲げます。

  • 28℃のオーブンで二次発酵

    ⑪ 全ての生地を成形したら天板に並べます。オーブンの発酵機能を使い【28℃】【30分】で二次発酵させます。

  • 生地にオリーブオイルを塗り削った岩塩をのせる

    ⑫ 二次発酵が終了したら一度オーブンから取り出し、ハケで生地にオリーブオイル塗り、削った岩塩をのせます。


  • 200℃に予熱したオーブンで15分加熱する

    ⑬ 【200℃】に予熱したオーブンに入れ、【15分】加熱します。

  • クロワッサンの完成

    ⑭ 焼き上がったら網の上に取り出し余熱が取れるまで冷まします。

  • あんことバターを挟んで完成

    ⑮ ある程度冷めたらパンに切れ目を入れ、あんことバターを挟んだら出来上がりです。


さくさくクッキー生地が美味しい!「メロンパン&チョコチップメロンパン」

ガスオーブンで手作りメロンパン

ガスオーブンを使って、大人もお子様にも大人気なさくさくメロンパンを作ることができます。
できたてのメロンパンの甘い香りがお家に広がると幸せな気分になること間違いなし。
ガス火で焼いたメロンパンは外はサクサクッ、中はふわふわ!手作りのクッキー生地にチョコチップを混ぜ込めばチョコチップメロンパンを作ることも可能です。
メロンシロップはメロン味のかき氷シロップでも代用できるので是非作ってみてくださいね。


材料
【パン生地用材料】
・強力粉(210g) ・薄力粉(90g) ・ドライイースト(9g) ・塩(3g) ・砂糖(40g) ・水(80ml) ・牛乳(100ml) ・無塩バター(30g) ・卵(1個)
【クッキー生地用材料】
・薄力粉(200g) ・ベーキングパウダー(小さじ2/3) ・砂糖(80g) ・無塩バター(60g) ・卵(1個) ・メロンエッセンス(適量) ・グラニュー糖(少々) ・チョコチップ(お好みで)


  • 粉類をふるいにかけてドライイーストと混ぜる

    ① ボウルに強力粉、薄力粉、ドライイースト、塩、砂糖を入れ混ぜ合わせます。ドライイーストと塩は離して入れるようにしましょう。

  • 中央に牛乳と卵と水を混ぜたのを流し込む

    ② 混ぜ合わせた粉の中央をくぼませ牛乳と卵と水を混ぜた仕込み水を流し入れます。
    全体をすばやくかき混ぜまぜ、ひと塊になるまでよく練ります。

  • 叩きつけるように生地をこねてバターを混ぜる

    ③ ひと塊になった生地を台に出し、擦りつけるようにこねます。
    手に生地が付かなくなるまでこねたらバターを混ぜ込み、更によくこねます。


  • なめらかになるまで生地をこねる

    ④ なめらかな生地になるまで叩きつけながらこね、指が透けて見えるくらい生地が薄い膜状に伸びるようになったら閉じ目が下になるように丸くまとめます。

  • メロンパン一次発酵

    ⑤ 無塩バターを塗ったボールに生地を入れたらラップをかけます。
    オーブンの発酵機能を使い【35℃】【50分】で、生地が2倍の大きさに膨らむまで発酵させます。

  • メロンパンの表面のクッキー生地を作る

    ⑥ パン生地を発酵させている間にクッキー生地を作ります。
    バターをクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて泡だて器で白っぽくなるまでよく混ぜます。


  • メロンエッセンスを加えて混ぜる

    ⑦ 更に卵とメロンエッセンスを加えたら薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。

  • クッキー生地を休ませる

    ⑧ クッキー生地をたたみ込むようにして軽く練り、長さ20cmほどの棒状にまとめてラップにくるんで冷蔵庫で休ませます。チョコチップを混ぜるとチョコチップメロンパンが作れます。

  • メロンパン生地のガスを抜く

    ⑨ フィンガーテストをします。強力粉をつけた指を膨らんだパン生地に軽く差し込み、指穴がそのまま残れば発酵完了です。


  • 生地を46gずつに分けて丸めて20分ほど休ませる

    ⑩ 生地を46gずつに切り分けそれぞれ表面がなめらかになるように丸めます。丸めたパン生地を間隔をあけながら並べ、固くしぼったふきんをかけて【15~20分程】休ませます。

  • 冷蔵庫からクッキー生地を取り出し円形に伸ばす

    ⑪ クッキー生地を冷蔵庫から出し、1本あたり7~8等分に切り分け、めん棒で12cm位の円形に伸ばします。

  • パン生地にクッキー生地を被せて表面に格子模様をつける

    ⑫ 休め終わったパン生地にクッキー生地をかぶせます。表面にグラニュー糖をつけたらスケッパーでメロンパン特有の格子模様をつけます。


  • 間隔を開けてメロンパンを並べる

    ⑬ 生地がくっつかないように間隔を開けながらオーブン天板に並べます。

  • 160℃に予熱したオーブンで11分加熱する

    ⑭ 【160℃】に予熱したオーブンで【11分】加熱します。

  • サクサクもちもちのメロンパンの完成

    ⑮ クッキー生地がサクサクになるまで焼けたら網の上に取り出し、余熱が取れるまで冷ましたらメロンパン(チョコチップメロンパン)の完成です。


パン作りに慣れたら挑戦したい!上級者向け手作りパン「山形食パン」

ガスオーブンで食パンづくりに挑戦

普段何気なく食べているためイメージが湧きにくいかも知れませんが、手作りパンの中でも作るのが難しいとされているのが食パンです。
食パンは発酵だけでなくこねる作業・成形にも生地の扱いに慣れが必要なため、ある程度パン作りに慣れてから挑戦するのがおすすめです。そんな作るのが難しい食パンだからこそ、上手く作れたときの達成感は一塩。
できたての食パンはもちもちふわっふわ。トーストはもちろん、そのまま食べても甘くておいしいので、パン作りに慣れてきたら是非挑戦してみてくださいね。


材料
強力粉(370g) ・ドライイースト(7g) ・塩(7g) ・水(150ml) ・牛乳(90ml) ・無塩バター(20g)


  • 粉類をふるいにかけて混ぜる

    ① ボウルに強力粉、ドライイースト、塩、砂糖、牛乳を入れ混ぜ合わせます。ドライイーストと塩は離して入れるようにしましょう。

  • 生地がひとまとまりになるまでこねる

    ② 水を加え、ひと塊になるまでこねたら生地を台に出し、無塩バターを加えて手につかなくなるまで擦りつけるようにこねます。

  • かさねて叩きつけるようにこねる

    ③ なめらかな生地になるまで叩きつけながらこねます。指が透けて見えるくらい生地が薄い膜状に伸びるようになったら、閉じ目が下になるように丸くまとめます。


  • 食パン一次発酵

    ④ 無塩バターを塗ったボールに生地を入れたらラップをかけます。
    オーブンの発酵機能を使い【35℃】【50分】で、生地が2倍の大きさに膨らむまで一次発酵させます。

  • フィンガーテストをする

    ⑤ フィンガーテストをします。強力粉をつけた指を膨らんだパン生地に軽く差し込み、指穴がそのまま残れば発酵完了です。

  • 生地を3等分にし下から巻き込むようにして丸める

    ⑥ 手で軽く押さえながらガス抜きをしたら生地を取り出し、スケッパーを使って生地を3等分にしたら上から下へと生地を巻き込むようにして丸くまとめます。


  • 硬く絞ったふきんをかけて20分休ませる

    ⑦ 丸めたパン生地を間隔をあけながら並べ、固くしぼったふきんをかけて【20分】休ませます。

  • 長方形に伸ばした生地を三つ折りにする

    ⑧ 手で軽く押さえて、めん棒で生地を長方形に伸ばします。伸ばした生地の1/3ずつを折りたたむようにし、3つ折りにします。

  • 生地をめん棒でのばして巻き込む

    ⑨ 3つ折りにした生地をめん棒で伸ばし、手前から巻き込みます。


  • 巻き終わりが下になるようにパン型に入れる

    ⑩ 巻き終わりが下になるようにしたら、無塩バター(分量外)を塗ったパン型に入れます。(先に左右から入れ、真ん中を最後に入れます)

  • 35℃のオーブンで食パン二次発酵

    ⑪ オーブンの発酵機能【35~40℃】【50分】で二次発酵させます。食パン型の面より1~2cm盛り上がったら発酵完了です。

  • 生地が乾燥していたら霧吹きをする

    ⑫ 二次発酵が終了したら一度オーブンから取り出し、生地が乾燥しているようだったら霧吹きをします。


  • 180℃に予熱したオーブンで25分加熱する

    ⑬ 【180℃】に予熱したオーブンに入れ、【25~30分】加熱します。

  • 焼き上がったら15cmから落としてパンがくぼむのを防ぐ

    ⑭ 食パンが焼き上がったら15cmほどの高さから型ごと落としてショックを与え、パンがくぼむのを防ぎます。

  • 型から外して粗熱がとれたら食パンの完成

    ⑮ 食パン型から外して粗熱が取れたら完成です。


エコカナで複数のガスオーブン展示中

エコカナに遊びに来ませんか?

エコカナではリンナイ・ハーマン(ノーリツ)のガスオーブンを複数展示しております。
実物を見ながら比較できるため「ビルトインか卓上にするか迷っている」「コンベックとコンビネーションレンジの違いがわからない」といった方でも、じっくり商品をお選びいいただくことができます。展示中のガスオーブンを実際に点火して操作体験していただくことも可能です。
ガスオーブン選びにお悩みの際はぜひエコカナへご来館ください。

ガスオーブン特集ページはこちら


筆者:エコカナWEB担当者