TOSO新製品展示会2026で見つけた、注目の窓まわりアイテム
9月8日に横浜で開催されたTOSOの展示会に行ってきました。

カーテンレールをはじめ、ブラインドやロールスクリーンなど、住まいの窓まわりを彩るさまざまなアイテムが展示されており、実際の商品を見たり、操作したりしながら、最新の窓装飾を体験することができました。
今回は、その中でも特に気になったアイテムや、リフォームのご提案にも活かせそうなポイントをご紹介します。

TOSOの展示会で見つけた注目の窓まわりアイテム
会場には、さまざまな窓まわりの商品が展示されていました。
その中でも印象的だったのが、「ウェーブカーテン ふわり」、「調光スルーカーテン スリーヌ」、「バーチカルブラインド デュアル」が並べて展示されたコーナーです。

それぞれ見た目や光の取り入れ方に違いがあり、実際に並べて見ることで、窓装飾によって空間の印象が変わることがよく分かりました。
「ウェーブカーテン ふわり」

ウェーブカーテンは、長く親しまれてきたカーテンの安心感を大切にしながら、やわらかくひだ落ちのいい生地で自然な美しいウェーブが楽しめるスタイルです。
くすみカラーを中心としたどんな空間にも合わせやすいカラーもポイント。ひだのあるカーテンより軽やかで、やさしく心地よい空間に仕上げてくれます。
「調光スルーカーテン スリーヌ」

U字状の均一に連なるカーブが、空間に洗練された表情をもたらし、やわらかさとすっきり感をバランスよく兼ね備えワンランク上の上質な空間が叶います。
生地が1枚ずつ独立し、閉じたままどこからでも出入りが可能。バトン1本で光とコントロールし、美しさと機能性を両立した窓回りの新提案です。
「バーチカルブラインド デュアルツイン」

直線ラインが際立ち、厚手の生地とレース生地が交互に並んでおり、部屋に光を取り込みながら外からの視線を遮り、大きな窓でも圧迫感がなく、お部屋を広々感じさせてくれます。
カーテンレールを2本付けず、デュアルツインだけで、窓辺をスマートに、部屋全体をすっきりと見せてくれるので、スタイリッシュでクールな雰囲気をつくることができそうです。

同じ窓まわりのアイテムでも、デザインや光の取り入れ方によって印象が大きく変わるのが面白いところです。
特に、「調光スルーカーテン スリーヌ」は、閉じたままどこからでも出入りできるのが画期的だと思いました。
実際の展示を見ることで、写真やカタログだけでは分かりにくい光の透け方なども確認できたのが良かったです。
電動カーテンレールからスマホで操作できる、便利な窓回りアイテム
今回の展示会で特に興味深かったのが、電動タイプのカーテンレール「レガートコモ」や、スマートフォンアプリ「TOSO Connect」対応製品のローマンシェードです。
電動カーテンレールで、カーテンの開閉をラクに
実際に動いているところを見ると、カーテンが自動で開閉する様子はとてもスムーズ。
こちらは、電源コンセントが不要なバッテリー式(充電タイプ)のため、特別な配線工事なしで手軽に設置できます。
スマートフォンで操作できる電動の窓回りアイテム
「TOSO Connect」のスマートフォンアプリを使って、カーテンの開閉を生活リズムに合わせ自動化したり、手の届きにくい高窓に取り入れたりと、スマホひとつで操作できるので、日々の生活を便利にしてくれそうです。
リフォームでは「窓まわり」も一緒に考える
窓まわりは、光を取り入れたり、外からの視線を調整したりするだけでなく、インテリアの印象を左右する大切な場所です。
カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、そして電動タイプなど、選択肢もさまざま。
リフォームやリノベーションで空間を一新するときには、設備や内装だけでなく、窓まわりまで含めて住まい全体を考えてみるのもおすすめです。
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光がたっぷりと差し込む窓際ダイニングに、バーチカルブラインドを採用した事例はこちらから。
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