床に「個性」を

リノベーションの床選びで迷うお客様・・・
私たちも毎日のようにお会いします。
面積の大きな床はその空間のイメージを決めてしまうことから、慎重になってしまわれるのも納得です。
でも・・・思い切って、個性的な質感やこだわりの色を選んでみてはいかがでしょうか。

実は、住まいのイメージだけではなく、暮らしの質まで変えてしまうのが床材。
例えば、立体的に加工された床材や無垢材だと、思わず素足になってゴロゴロとしたくなりますよね。
冬にヒヤっとしたり、夏にベタベタする感覚も軽減されます。
ウッドワンの床材・ピノアースシリーズに、「うづくり仕上げ」と呼ばれる加工をした商品があります。
木の年輪の固い部分(冬目)を残し、柔らかい部分(夏目)を削ることで、木目の凹凸を際立たせる伝統技法です。
床に触れた瞬間、足の裏に心地よい刺激が伝わり、まるで森林浴をしているかのような、さらっとした極上の質感を味わえます。
足裏への心地よさは、そのまま、暮らしの幸福度をアップしてくれるのかも知れません。

伝統技法のうづくり仕上げ
また、このような個性的な床材を部屋の全体に使うには、少し勇気がいるな・・・と思われるとき、
例えば畳のまわりに使うなど、部分的に取り入れるのはいかがでしょうか。
素足の心地よさは味わいにくくなりますが、床材の個性的な表情で、リノベーションのこだわりを表現できます。

スプーンで削り取ったような、ヴィンテージ感のある、ピノアース「スプーン」。
光の当たり方によって変わる陰影の美しさが特徴です。

リノベーションの醍醐味は、自分らしいこだわりの空間を作ること。
個性ある床材で、ご一緒に素敵な空間を作り上げていきましょう。
ウッドワン床材・ピノアース「スプーン」を、くつろぎの和室の一部に取り入れた事例はこちらから。
お客様のこだわりが詰った、癒しの空間になっています。
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