担当者からのコメント
ステンドグラスやアンティーク家具が住まいに溶け込む、趣のある神奈川区の戸建てにお住まいのI様ご家族。
築32年を迎えた住まいのLDKは細かく区切られており、広さや天窓からの光を十分に活かしきれていない点が気になっていました。
お風呂は、在来浴室からタカラスタンダード「プレデンシア」へ一新。以前はタイル貼りで窓もあり、冬場の寒さが気になっていましたが、窓を塞ぐことで室内の温かさが保たれる浴室へと生まれ変わりました。外気の影響を受けにくくなり、入浴前後の温度差もやわらいでいます。
鋳物ホーロー浴槽は保温性にも優れ、翌朝までお湯の温かさが残っていることに奥様も驚かれたそうです。追い焚きの回数が減り、省エネ面でもうれしい変化が感じられています。ゆったりとした入浴時間を楽しめるようになり、一日の疲れを癒す大切な空間となりました。
棚はあえて設けず、マグネット収納を採用することで、使い勝手と清掃性を両立。必要なものを使いやすい位置に配置でき、掃除の際も取り外せるため、いつでも清潔を保てます。ジオマーブルアイボリーの浴室パネルが、落ち着きのある上質な雰囲気を演出し、ホテルライクなバスルームに仕上がりました。