皆さんこんにちは。スタッフブログ担当のKです。

 

この度、エコカナでは、TOTOのキッチン水栓2台を新たに展示開始しました。

1台目は、今年8月に発売されたRFシリーズの「浄水器・乾電池タイプ」(TKG209B0J)です。 

こちらの水栓は、これまでにない高さの「グースネック」と「センサーの位置」が特徴です。

 

これまでのセンサーは、グースネックの「前側」や「右側」などに設置されているものが一般的でした。

今回の水栓は、より自然な動線で操作できるようにこれまで少し高い位置にセンサーがあります。

 

メーカーの弊社担当者も、

「センサーの高さと角度にこだわって作りました!」

と、力強くおっしゃっていました。

 

さらに、ビルトインタイプの浄水器カートリッジもご覧いただけます。

こちらはシンク下のに設置するタイプのため、実際の重さや大きさを確認しておくとカートリッジ交換の際に安心ですね。

 

もう1台は、ロングセラーのストレートネックタイプのシャワー混合水栓(TKS05305JA)です。

ハンドシャワーも引き出してご確認いただけます。

実は、TOTOのキッチン水栓には、このストレートネックのデザインが多く採用されています。

シンプルで使いやすく、まさに完成されたデザインと言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに、以前から展示している浄水器内蔵タイプの水栓も、このストレートネックのデザインです。

こちらは、ネック部分に浄水カートリッジを内蔵しているため、少し太めの形状になっています。

今回の展示入れ替えでは、以前から展示している浄水器内蔵タイプと比較しながら、ネックの太さや形状などの違いをご覧いただけるようにしました。

 

キッチン水栓は、デザインだけでなく、浄水機能やセンサーの使い勝手など、商品によってさまざまな特徴があります。

キッチン水栓の交換をご検討中の方は、ぜひ、さまざまなデザインや機能の水栓を展示しているエコカナへお越しください。

 

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