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【ステディア】リフォーム大賞2026でキッチン総合1位!施工事例4選で見る人気の理由

座間市O様邸のクリナップ ステディアのキッチンと開放的なLDK

全国のリフォーム営業・プランナーが選ぶ「リフォーム大賞2026」で、クリナップ「ステディア」はキッチン総合部門で5年連続1位に選ばれました。

カナジュウでも、これまでステディアを採用したさまざまなリフォーム・リノベーションを手がけてきました。

では、なぜステディアは多くのリフォームで選ばれているのでしょうか?
今回は、実際の施工事例を通して、どのように住まいに取り入れられているのかを見ていきたいと思います。


事例1|開放感と収納、使いやすい動線を叶えたステディア

座間市O様邸のクリナップ ステディアのキッチン

座間市O様邸「光あふれるLDKとストレスフリーな動線で快適な暮らし」

築29年のマンションをスケルトンリフォームされたO様ご夫妻。
お子様の巣立ちを機に、これからのセカンドライフを快適に過ごせる住まいへとリノベーションされました。
キッチンには、奥様がショールームで一目惚れされたクリナップ「ステディア」のブルードゥパリを採用。
垂れ壁を撤去して明るく開放的なLDKにしながら、キッチンの手元をさりげなく隠せるデュアルトップ対面キッチンです。

さらに、冷蔵庫をリビング・ダイニング側から見えにくい位置にレイアウト。パントリー、カップボード、対面収納を組み合わせ、

大容量の収納スペースも確保しました。

座間市O様邸のクリナップ ステディアのキッチン

この事例から分かるのは、開放感や収納、生活感への配慮など、暮らしの中で叶えたいことを一つずつ整理し、

「どのように暮らしたいか」まで考えてプランニングしていることです。


事例2|「料理をしながらテレビを見たい」を叶えたステディア

横浜市瀬谷区T様邸のクリナップ ステディアの対面キッチン

横浜市瀬谷区T様邸「セカンドライフを豊かに365日暮らしを楽しめる住まい」

お子様の独立をきっかけに、これからの時間を楽しめる住まいへリノベーションされたT様ご夫妻。
LDKを広々とくつろげる空間にすることや、収納を増やすことなど、これからの暮らしを見据えたご要望がありました。
キッチンについては、
「キッチンからテレビを見れるようにしたいが、完全なオープンキッチンにはしたくない」というご希望がありました。
そこで、キッチンのレイアウトは大きく変えずに袖壁を撤去。リビング・ダイニングを見渡せるようにしながら、

吊り戸は残して収納スペースも確保しています。
開放的すぎず、かといって閉鎖的でもない、ほどよいキッチン空間が完成しました。

横浜市瀬谷区T様邸|ステディアの対面キッチン

この事例から分かるのは、「開放的なキッチンにしたい=すべてオープンにする」必要はないということ。

ご家族の生活スタイルに合わせて、見え方と収納のバランスを考えることが、暮らしやすいキッチンにつながります。


事例3|お気に入りの家具と調和するステディア

横浜市戸塚区M様邸のクリナップ ステディアとウォールナット家具が調和したLDK

横浜市戸塚区M様邸「こだわりの家具が似合うエフォートレスな空間」

中古マンションを購入し、お気に入りのウォールナット家具を中心に住まいをつくられたM様邸。
「おしゃれにはしたいけれど、頑張りすぎない」というイメージに合わせて、住まい全体をコーディネートしています。
キッチンには、クリナップのショールームで奥様が気に入られたステンレスのワークトップと、マリンウッドダークの扉を組み合わせたステディアを採用。
袖壁と吊り戸棚を撤去して明るく開放的にしながら、背面にはカップボードを設けて収納スペースも確保しました。
また、LDKではウォールナットの家具に合わせたカラーコーディネートを行い、キッチンだけが目立つのではなく、

家具や壁紙を含めて一つの空間としてまとまるように計画されています。

横浜市戸塚区M様邸|家具と調和するステディア
この事例から分かるのは、キッチン単体ではなく、家具や壁紙などを含めてLDK全体をコーディネートすることの大切さです。


事例4|家族みんなが過ごしやすいLDKをつくったステディア

川崎市K様邸のクリナップ ステディアとダイニング収納が調和したLDK

川崎市K様邸「和の趣を活かし次世代へ住み継ぐ住まい」

奥様のお父様と同居するため、ご実家をリフォームされたK様邸。
ご高齢のお父様が過ごしやすいよう、住み慣れた家の間取りは大きく変更せず、既存の建物の良さを活かしながら

水まわりを中心にリフォームしました。
キッチンには、奥様の希望するインテリアイメージに合うクリナップ「ステディア」を採用。
ロッシュグレーの扉にコーリアンのフォレノワールを組み合わせ、キッチンとコーディネートした床材を選ぶことで、

グレーとブラックを基調とした洗練された空間に仕上げています。
さらに、吊り戸棚をなくした分、ダイニング側には大容量のカフェスタイル収納を設置。
キッチンだけでなく、LDK全体を使いやすく、家族みんなが過ごしやすい空間として計画しています。

川崎市K様邸|ステディア
この事例から分かるのは、家族構成や暮らし方に合わせて、既存の住まいを活かしながらキッチンとLDKを整えていることです。


4つの施工事例から見る、ステディアが選ばれる理由

クリナップ ステディアを採用した4つの施工事例

今回ご紹介した4つの施工事例からも分かるように、家族構成も、住まいの条件も、リフォームの目的も、それぞれ異なります。
それでも共通しているのは、ステディアを「キッチン単体」ではなく、暮らしの一部として選んでいることです。

「開放感のあるLDKにしたい」
「収納を増やしてすっきり暮らしたい」
「料理をしながら家族と同じ空間で過ごしたい」
「お気に入りの家具とキッチンを調和させたい」
「家族みんなが快適に過ごせる住まいにしたい」

このように、同じステディアでも、何を大切にするかによって、選ぶレイアウトや収納、カラーなど、プランニングは変わります。
大切なのは、「人気だから選ぶ」のではなく、自分たちがどんな暮らしをしたいのかを考えてキッチンを選ぶことです。


クリナップ「ステディア」のカラー選びをもっと詳しく知りたい方へ


今回ご紹介した4つの施工事例でも、ブルードゥパリ、ロッシュグレー、マリンウッドダークなど、それぞれ異なるカラーが採用されています。
ステディアはカラーの選択肢も豊富だからこそ、「どの色を選べばいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
実際の施工事例で採用した扉カラーを中心に、人気カラーや空間への取り入れ方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。


カナジュウでは、女性プランナーがお客様のライフスタイルやご希望を丁寧にお伺いし、3Dパースなども活用しながら、

キッチンだけでなく住まい全体のイメージを一緒につくっていきます。
「ステディアが気になっている」「自分の家にはどんなキッチンが合うのか知りたい」
「リフォーム後の暮らしを具体的にイメージしたい」など、リフォーム・リノベーションをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

 

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この記事を読んでリフォーム・リノベーションにご興味を持った方、
ご相談はお気軽にお電話、ホームページから当社までお問い合わせ下さい。

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