扉の色で、暮らしが変わる。ステディア扉カラー最新ランキング&施工事例3選
「キッチンをリフォームするなら、扉カラーにもこだわりたい」そう感じている方も多いのではないでしょうか。しかし実際に選ぼうとすると、種類が豊富で「どれが人気?」「自分の家に合う色は?」と迷ってしまいますよね。
今回は、クリナップの人気キッチン「STEDIA(ステディア)」の最新カラーランキングと、私たちカナジュウが手がけた施工事例3つをご紹介します。
ランキング上位の「ロッシュグレー」をはじめ、それぞれのカラーが実際の空間でどのように見えるのか、具体的にイメージしていただけます。
リフォーム・リノベーションをご検討中の方は、ぜひキッチン選びの参考にしてみてください。

【2026年3月最新】STEDIA 扉カラーランキング
まずは、今どんなカラーが選ばれているのか、最新の人気ランキングを見ていきましょう。クリナップ公式サイトで紹介されているSTEDIAのカラーランキングから、特に人気の高い上位カラーをご紹介します。
第1位:ロッシュチャコール
石目調の重厚なグレー。存在感がありながらも主張しすぎず、モダンからナチュラルまで幅広いインテリアに馴染む万能カラーです。

第2位:ロッシュグレー
淡く赤みのある上品なグレー。柔らかさと温かみがあり、木目の家具やナチュラルテイストの空間と相性の良い人気カラーです。

第3位:レフティグリーン
2025年の新色。マットなグレイッシュグリーンで、落ち着きのある今っぽいインテリアや北欧テイストにもよく合います。

上位を占めるのは、素材感のあるマットな質感や、インテリアに溶け込むグレー系のカラー。空間全体に自然に馴染むデザインが、今の主流です。
事例から見る、扉カラーの魅力
ここからは、カナジュウのプランナーがお客様のこだわりを形にした3つの施工事例をご紹介します。
事例1:素材感のあるロッシュグレーがスタイリッシュな空間を演出
扉カラー:ロッシュグレー

まずは、ランキングでも上位に入る人気カラー「ロッシュグレー」を採用した事例からご紹介します。
岩の質感を再現したロッシュシリーズは、重厚感がありながらもマットな仕上がりで主張しすぎないのが魅力。ナチュラルな木目のインテリアとも自然に馴染み、セカンドライフを豊かに楽しめる落ち着いた空間に仕上がりました。
施工事例を見る:セカンドライフを豊かに365日暮らしを楽しめる住まい
事例2:お気に入りの「家具」と調和するLDK空間
扉カラー:マリンウッドダーク

先ほどのグレートーンとは異なり、家具との調和を重視した事例です。
落ち着いたダークな木目の扉に、スタイリッシュなステンレスワークトップを組み合わせました。キッチン単体ではなく「LDK全体のインテリア」として設計したことで、家具との統一感が生まれ、こだわりの空間が完成しています。
施工事例を見る:こだわりの家具が似合うエフォートレスな空間
事例3:ブルードゥパリが映えるスケルトンリノベーション
扉カラー:ブルードゥパリ

最後にご紹介するのは、空間の主役になるカラーを取り入れた事例です。
框風の扉デザインが特徴的で、アンティーク調やフレンチスタイルはもちろん、木の温もりを大切にする北欧風インテリアとも相性抜群。くすみ感のあるブルーグレーのカラーが上品で洗練された印象です。
施工事例を見る:光あふれるLDKとストレスフリーな動線で快適な暮らし
キッチンの色は「LDK全体」で考えるのが成功のコツ
キッチンの扉カラーを選ぶとき、キッチン単体で考えてしまいがちですが、実は「LDK全体の一部」として捉えることが、後悔しない色選びの近道です。床材や壁、家具との組み合わせまで含めて、トータルでイメージしてみてください。
カナジュウでは、女性プランナーがお客様のライフスタイルやインテリアの好みを丁寧にお伺いしながら、空間全体を見据えたご提案を行っています。リフォームを具体的に検討されている方はもちろん、「まずは相談してみたい」という段階でも大歓迎です。
理想のキッチンや暮らしのイメージを、ぜひお気軽にお聞かせください。
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