ホテルライクな洗面空間をつくる4つのポイント|おしゃれな施工事例もご紹介

洗面化粧台は毎日使う場所だからこそ、機能性だけでなくデザインにもこだわりたいものです。
近年、ホテルのような上質で落ち着いた雰囲気の「ホテルライクな洗面空間」が人気を集めています。
今回は、ホテルライクな洗面空間をつくるポイントと、カナジュウの洗面リフォーム施工事例をご紹介します。
ホテルライクな洗面空間とは?

ホテルライクな洗面空間とは、ホテルのような非日常の洗練されたデザインを取り入れ、心地よさを感じられる洗面空間のことです。
生活感を抑えながら、素材や照明、カラーコーディネートにこだわることで、毎日の身支度が楽しみになる上質な空間を実現できます。
ポイント① 落ち着いたカラーで統一する
ホテルライクな空間づくりでは、グレーやブラック、木目など落ち着いた色合いが人気です。
色数を抑えて統一感を持たせることで、洗練された印象になります。
ブラックの扉にグレーの天板を組み合わせた洗面化粧台に、マットな質感のグレーのフロアタイル。
上質で落ち着きのある雰囲気に仕上がりました。
ポイント② 間接照明や照明計画にこだわる
空間の印象を大きく左右するのが照明です。
鏡まわりの照明や間接照明を取り入れることで、ホテルのような高級感を演出できます。
また、照明によって空間に奥行きが生まれ、より上質な雰囲気になります。
鏡の背面から放たれる間接照明が柔らかな光で洗面スペースを包みます。
ポイント③ 収納を工夫して生活感を抑える
ホテルライクな空間には、見せない収納も重要です。
洗面用品やストック品をすっきり収納できるよう計画することで、いつでも整った空間を保ちやすくなります。
ミラーキャビネットやトールキャビネットを活用するのもおすすめです。
大容量のトールキャビネットで収納スペースを確保。
TOTO「エスクア」のクリスタルカウンターが映えるすっきりと洗練された洗面空間を実現しました。
ポイント④ タイルを取り入れて上質なアクセントに
ホテルライクな洗面空間づくりには、タイルを取り入れるのもおすすめです。
洗面台のバックパネルやミラーまわりにタイルを採用することで、空間に高級感やデザイン性をプラスできます。
空間全体のアクセントにもなり、タイルの色や質感によってオリジナリティのある洗面空間を演出できます。
宝石をミックスしたような美しい名古屋モザイクの「パヴェモザイク」タイルをミラーまわりに貼り、
上質で洗練された印象の洗面空間に仕上がりました。
タイルと同様に素材やデザインにこだわりたい方は、造作風のデザインが魅力のLIXIL「カスタムバニティ」もおすすめです。
詳しくはLIXIL「カスタムバニティ」の魅力をご紹介した記事をご覧ください。
ホテルライクな洗面空間で毎日を少し特別に
ホテルライクな洗面空間は、特別な素材や大がかりな工事がなくても、
カラー・照明・収納・タイルという4つの視点を意識するだけで、ぐっと近づけることができます。
毎朝の身支度が、お気に入りの空間で始まる…それだけで、一日のスタートが少し豊かになるはずです。
カナジュウリフォームでは、お客様のライフスタイルや好みに合わせた洗面空間をご提案しています。
「こんな雰囲気にしたい」というイメージだけでも、ぜひお気軽にご相談ください。
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